USBケーブルにWi-Fiを仕込んでPCを遠隔操作できるようにした猛者現る もう何も信用できない~ネットの反応「作った奴すげえ」「これはなかなかエグいな」「だからUSB端子がどんどん小さくなるのかな?」

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USBケーブルのコネクタ内にWi-Fiモジュールを内蔵した「バックドア付きUSBケーブル」登場

「見ず知らずのUSBフラッシュメモリには何が仕掛けられているかわからないので警戒する」という人でも油断してしまいそうな、コネクタ内にWi-Fiマイクロコントローラーを内蔵してPCを遠隔操作可能なUSBケーブルが登場しました。見た目にはまったく変わったところがないため、「何かおかしい」と事前に気付くのは難しそうです。

この「O.MG Cable」は、_MG_氏が仲間の助けを借りて制作したもの。実際にどのように作られた品なのか、そしてどういった動作をするのかというムービーが公開されています。

_MG_氏は以前からいろいろなUSBデバイスを作成してきた人物で、USBケーブルへの「埋め込み」の試みを始めたのは2017年のこと。

3Dプリンターと銅板を使って、硬貨より小さなWi-Fi対応マイコンPCB(プリント基板)を作成。
どれぐらい小さいかというと、USB Type-Aコネクタの中にすっぽりと収まってしまうぐらい。
これが完成した「O.MG Cable」。見た目はApple純正のUSB-Lightningケーブルにしか見えません。
ケーブルをMacbookにセットすれば準備完了。
Wi-Fi経由でO.MG Cableに接続。専用アプリを使った遠隔操作により、ブラウザであやしげなログインページを開きました。Googleのログイン画面のように見えますが、その実、IDとパスワードを盗み出すためのフィッシングサイトなので、うっかり情報を入力すると大変なことになります。
_MG_氏は、このケーブルを作る技術を持たないところから挑戦し、300時間と4000ドル(約44万円)を費やしてケーブルを完成させたとのこと。今回の例はあくまでデモンストレーションとして見せてくれていますが、こうしたケーブルが実際に世の中に出回った場合、気付くことはおそらく非常に困難。
いまやUSBケーブルは家電量販店だけではなくコンビニや100円ショップでも買えますが、果たしてそのUSBケーブルは信用できるものなのか、気をつけなければならない時代になってきたようです。

https://gigazine.net/news/20190221-omg-malicious-usb-cable/

管理人
ネットの反応
名無し
中華パーツにはこーゆーのがこっそり入ってそう
名無し
OS標準のドライバで動いちゃうのって便利だけど怖いね
名無し
こりゃルーターとWi-Fi接続するしかないな
名無し
これはなかなかエグいな
名無し
デスカウントショップとかの得体の知れないヤツにはもう既に入ってるのかもな
安かったら買っちまうわw
名無し
製品としては採算があわなくても
人民解放軍がバックドアをしかける工作としては採算があってしまうかもしれないからな
名無し
1万個注文した
名無し
作った奴すげえ
名無し
やばいよやばいよ
名無し
遠隔操作って具体的にどうすんの?
USB差した時になんかインストールされんの?

名無し
おまえさんの知らん内にドミノピザに注文されたピザが100枚届く
名無し
中国にこっそり売れば億万長者だったににな
名無し
もう既にしてそうだから要らなそうだな
名無し
こりゃわかんねーな

名無し
こりゃ小さくて疑わないわ
名無し
こんなの絶対分からんわ
名無し
すげーな
基盤を3Dプリンタで作ったってのも凄い
名無し
今どきケーブルなんて使うの?w
名無し
どうやって充電するの?
名無し
だからUSB端子がどんどん小さくなるのかな?


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